docomoの 雑談対話 デモ。WebAPI と JSON で話してみる

docomo の WebAPI 雑談対話 を使ってみます。雑談と しりとり の相手をしてくれます。

雑談

しりとり

WebAPI について

呼出しは POST で行います。
リクエスト、レスポンスは ともに JSON です。

エンドポイント

https://api.apigw.smt.docomo.ne.jp/dialogue/v1/dialogue?APIKEY=xxxxxxxxxxxxxxxx

ポストするデータ(JSON)

送信する JSON は以下の構成です。

utt に会話文をセットします。
context は会話を継続するための ID です。最初は 空 のままポストします。サーバー側が ID を採番してレスポンスに載せてくるので、以降はその ID をセットします。
mode で 雑談(dialog)/しりとり(srtr)を指定します。

レスポンス(JSON)

返ってくる JSON はこうなってます。

くわしくは docomo のサイトで

python でのサンプル

python だとこうなります。

補足

サーバー側のキャラクタ

docomo のサイトには 「システムは3タイプのキャラクタから選択可能です」と書いてありますが、方法がよくわかりませんでした。
デフォルトの 「ゼロ」が相手をしてくれます。

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